衆議院法務委員会で、今国会における重要広範議案の一つである、刑事訴訟法の一部を改正する法律案(いわゆる再審法)の審議がスタートしました。
再審とは、誤判により有罪判決を受けたえん罪被害者を救済する制度であり、人権救済のための最後の手段です。
これまで制度が不十分であったがために、無辜の人、そのご家族や支援者の方々が、長年にわたり苦しんでこられました。
国重は、そうした方々の切実な思いを出発点とし、弁護士出身の国会議員として、真剣勝負で国会質疑に臨みます。
まずは初回の委員会において、特に再審制度の”生命線”となる証拠開示のあり方に関し、1時間政府と質疑を行いました。
※詳しくは 衆議院インターネット審議中継 をご覧ください。
2026年5月27日(水)法務委員会
14時57分から1時間01分間、登壇いたします。










