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日韓交流発展へ 民団と意見交換

公明党の山口那津男代表は15日、東京都新宿区の公明会館で在日本大韓民国民団(民団)中央本部の呂健二団長らと会い、懇談した。石井啓一幹事長、竹内譲政務調査会長、国重徹衆議院議員が同席した。

山口代表は、民団が新型コロナウイルスの感染防止策として、フェースシールドや防護服などを日本政府に寄贈したことに謝意を表明。先月の党大会を経て新体制が発足したことを紹介し、「民団の皆さんと協力し、交流を深めていきたい」と強調した。

呂団長は、公明党が特定の民族や人種への差別をあおるヘイトスピーチ(憎悪表現)の根絶に取り組んできたことを評価。日韓交流のさらなる発展に力を合わせていくと述べた。

<2020年10月16日付 公明新聞より転載>

 

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