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「ビクトリーフォーラム2012in関西」に参加。公明が日本の未来開く。

3党合意に主張を反映

山口代表が強調 存在意義失う民主政権

国重氏らが決意 大阪でフォーラム

 

公明党の山口那津男代表は17日、大阪市内で開かれた党関西青年会議(石川博崇議長=参院議員)の「ビクトリーフォーラム2012in関西」に出席し、「公明党の勝利なくして、日本の未来は開けない」と訴えた。

(講演要旨はこちらから)

 

山口代表は、社会保障と税の一体改革関連法案の修正協議に公明党が参加した経緯に言及。消費増税の条件として、社会保障の全体像の提示や景気回復などを迫ってきたとした上で、「公明党抜きで議論が進んでいくならば、(低所得者対策など)我々の主張を実現していくための『てこ』を失いかねない」と参加理由を説明した。

 

また修正協議の結果に触れた山口代表は、消費増税について「低所得者対策ができなければ(税率を)上げてはならない」とし、「軽減税率も選択肢に盛り込んだ」と強調。また「事実上、(民主党が掲げる)最低保障年金や後期高齢者医療制度の廃止が取り下げられた」と述べるとともに、防災・減災分野への投資による経済対策を検討項目に入れたことを紹介した。

 

一方、山口代表は、民主党のマニフェスト(政権公約)にも触れ、「『コンクリートから人へ』のスローガンは投げ出し、高速道路無料化もできていない。予算の組み換えで16.8兆円を生み出すという公約も、実現していない」と指摘し、「民主党政権は自らのアイデンティティー(存在証明)を失った」と糾弾。

さらに、「一体改革にめどが付けば、野田政権には今後、何をすべきかという目標がなくなる」と述べ、「早期解散を求め、公明党が新しい日本のカタチを築いていく」と訴えた。

これに先立って、関西の次期衆院選小選挙区予定候補が登壇。国重とおる氏(大阪5区)は「公明党の“先鋒”として対話を重ね、断じて勝利したい」と力強く訴えた。

公明新聞 6月18日付より抜粋

 



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