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湘南ロボケアセンターを視察しました。

公明党 厚生労働部会で、神奈川県藤沢市の湘南ロボケアセンター株式会社を訪れました。
ロボット産業振興を進める「さがみロボット産業特区」における、
高齢者向け介護ロボットスーツの研究と実証、実用化への取り組みとして、
ロボットスーツ「HAL」等を視察しました。

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(国重とおるフェイスブックより抜粋)

「湘南ロボケアセンター」を視察。
「ロボットスーツHAL」のトレーニング効果に驚きました。

人が動こうとするとき、脳から筋肉に信号が送られます。
そのときに皮膚の表面にもかすかな電気信号が流れます。
この信号を皮膚に取り付けたセンサーが感じとってHALは動きます。

人の「意思」をロボットが感知して、立つ、歩く、座る、人の動作をアシストする。凄い時代です。

日本では「福祉用」のものしか現時点では認められていませんが、
ドイツでは「医療用」のロボットスーツHALが医療機器として認証を受けています。
「保険適用」されたこのHALを使って約2ヶ月間で60回のトレーニングを集中して行った結果、
車いす生活を送っていたドイツの脊髄損傷の患者が、HALがなくても歩けるようにまでなりました。

生活が劇的に改善する可能性を秘めたロボット。
課題はありますが、一人でも多くの人が希望を持てるよう尽力します。

>> [外部リンク]国重とおるフェイスブック
>> [外部リンク]公明ニュース「普及進むロボットスーツ 医療・介護で“活躍”」

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