活動報告

国会質疑

衆議院予算委員会 人道主義の観点から在日本イラン人への配慮を訴える

当選後初となる国会質疑に立ちました。

国重は、衆議院予算委員会の省庁別審査において、法務分野を担当。

確かに選挙の結果は民意です。そして、数は力です。
 しかし、数は正義、数は良識ではありません。
 今の予算審議の進め方は、まさに数の横暴とも言えるものであります。
 この点については苦言を呈せざるを得ません。

冒頭、このように述べたうえで、
イラン情勢の急変を踏まえ、イランをはじめとする中東地域に在留する邦人保護に全力で対応するよう求めるとともに、
人道主義の観点から、日本に在留するイラン人に対する人道的配慮の必要性を強く訴えました。

また、離婚後の共同親権を導入することなどを内容とする民法改正法が4月1日から施行されることを踏まえ、取り組みの充実を訴えました。

※詳しくは 衆議院インターネット審議中継 をご覧ください。
2026年3月6日(金)予算委員会
9時49分から25分間、登壇いたします。


(国重とおるXより)

予算委員会では、委員長が職権を濫発する強引で拙速な運営がされています。

政党の憲法ともいわれる自民党の綱領には、
「国会を公正に運営し」
「政府を謙虚に機能させる」
とあります。

圧倒的多数だからこそ、その原点に立ち返るべきだ。その思いで綱領を引用しました。

(国重とおるXより)

命を守る。人権を守る。
そこに大人も子どももありません。
日本人もイラン人もありません。

中道は綱領に 「人間の尊厳を守り抜く政治を、我が国の中心に据え直す」 と掲げています。
この理念を、国会でカタチにしていきます。

 
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