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保護司に手厚い支援 党再犯防止PTが提言   出所者の孤立を回避せよ

2021年6月5日付 公明新聞より転載

公明党の再犯防止対策強化プロジェクトチーム(座長=浜地雅一衆院議員)は4日、法務省で上川陽子法相と会い、罪を犯した少年らの立ち直りを支援するための提言を申し入れた。

席上、浜地座長らは、刑務所を出所した人などが孤立してしまう問題に関して、地域の中で安定した生活を営めるよう「息の長い支援」に取り組んでいる保護司などの民間協力者に対する支援充実を要請。保護司などの活動を支える地域拠点の整備や、関係機関の連携強化を担うコーディネーターの配置などを求めた。

また、更生保護施設に入所する少年について、「精神的な問題を抱えている少年が非常に多く、福祉との連携が必要だ」と指摘。「福祉の専門的な知見を持った職員を配置してほしい」と要望した。

上川法相は「しっかりと受け止めていきたい」と応じた。

 

 

 

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