去る9月24日、国重は公明党に復党いたしましたので、ご報告申し上げます。
党として、新たなメンバーで再出発してまいります。
(2026年9月27日付 公明新聞より)
国会議員49人で新出発
公明に衆院議員28人が復党
党中央規律委で承認
公明党は衆参両院の国会議員がそろった新たな勢力で新出発します。公明党は24日、東京都新宿区の党本部で中央規律委員会を開き、中道改革連合を離党していた公明党出身の衆院議員28人の復党について審査を行い、承認しました。中央規律委員会では党規約などに基づき、28人全員から公明党への復党の申請があることや、希望者の該当する都道府県本部の代表から推薦されていることを確認しました。公明党は参院議員21人と合わせて衆参計49人の勢力となります。10月3日に党全国大会を開き、新体制を発足させる方針です。9月25日に国会内で記者会見した西田実仁幹事長は「中道政治の軸たる公明党を確立していくための出発が党大会だ」として、新たな布陣で出発する中で中道政治を担う公明党の軸を強くすると述べました。
公明党に復党した衆院議員は次の通りです。
佐藤英道、浮島智子、庄子賢一、石井啓一、輿水恵一、福重隆浩、角田秀穂、沼崎満子、原田直樹、岡本三成、河西宏一、大森江里子、中川宏昌、中川康洋、西園勝秀、犬飼明佳、赤羽一嘉、中野洋昌、山本香苗、伊佐進一、国重徹、斉藤鉄夫、平林晃、山崎正恭、浜地雅一、吉田宣弘、金城泰邦、河野義博(敬称略)
統一会派「中道」を結成
中道改革連合を離党した公明党出身者と、立憲民主党出身の衆院議員でつくる新党「民主改革の会」、中道の衆院議員は24日、次期臨時国会に向けて衆院で統一会派「中道」を結成し、衆院会派「中道改革連合・無所属」が名称変更を届け出ました。同会派の所属議員数は計47人。次期臨時国会では衆院の野党第1会派となる見通しです。
統一会派「中道」には、公明から石井啓一副議長を除く27人、民主改革18人、中道1人のほか、民主改革に入党していない大島敦氏が参加しました。
届け出に先立ち民主改革は、国会内で議員総会を開催し、同党の小川淳也代表が「民主改革が実質的なスタートを切る。会派での協力を含め、できるだけ力を合わせて前に進めるよう全力を挙げたい」と強調しました。








