活動報告

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堺ダルク

依存症の背景には、様々な生きづらさがある。依存症は、ある意味人間らしい病気。
追いつめられて、追い詰められて、薬やアルコールなんかで何とか生き延びてきた。
そういった我慢強い、人に相談したり、頼ることができない人たちが、心を開いて、人に話して、回復に向かう。そういうプラスの連鎖を作っているのがダルク。
周囲の励ましをエネルギーに変え、堺ダルクを立ち上げ、支えられる側から支える側になった久世代表と懇談。
辛い体験をした人たちだからこそ、救っていける人たちがいる。しんどい状況にある人の心に響く話ができる。

 
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