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阪急電鉄連続立体交差事業を視察 開かずの踏切解消へ

2022年5月25日付 公明新聞より転載

公明党の石川ひろたか参院議員と国重徹衆院議員はこのほど、大阪市東淀川区で整備中の淡路駅新駅舎を視察し、担当者から阪急電鉄京都線と同千里線の連続立体交差事業について説明を受けた。小笹正博市議が同行した。

同事業は阪急淡路駅付近の線路約7・1キロを高架化して開かずの踏切を含む計17カ所の踏切をなくし、交通の円滑化と市街地の一体化による都市の活性化が目的。一部の用地取得に時間がかかり、完成は2031年度の見通しだ。担当者は「バリアフリーに配慮した誰もが使いやすい駅にしていく」と話した。

視察後、石川氏は「事業が早期完了できるように後押ししていく」と語った。

 

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