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観光振興へ建設後押し 高速道路工事を視察 

2021年8月19日付公明新聞より転載

公明党の国重とおる衆院議員は18日、大阪市と阪神高速道路株式会社が進める阪神高速「淀川左岸線」2期工事(此花区高見―北区豊崎)の現場を視察した。杉田忠裕市議が同行した。

2期区間は新大阪駅や梅田地区など市主要部を通る国道423号(新御堂筋)と大阪湾岸エリアをつなぐ部分。此花区で開かれる2025年大阪・関西万博の際に新大阪、大阪の両駅と会場を結ぶシャトルバスが走れるよう、工事が2年前倒しして進められている。国重氏は豊崎の現場で工事内容や進捗状況について関係者から説明を受けた。

国重氏は「万博成功や観光客誘致に向けて重要な事業だ。工事の着実な進行を後押しする」と語った。

国重氏はこの後、此花区の国道43号で、津波一時避難場所として整備が進む高架部の歩道を視察した。

 

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