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コロナ差別の根絶へ 日弁連との懇談会に出席

(2020年11月11日 公明新聞より転載)

公明党の山口那津男代表、石井啓一幹事長らは10日、都内で、日本弁護士連合会(日弁連)の荒中会長、日本弁護士政治連盟(弁政連)の村越進理事長と懇談し、新型コロナウイルス感染症に関連した偏見・差別への対策などに関して要請を受けた。

日弁連、弁政連側は、4月から7月にかけて日弁連が実施した新型コロナに関する法律相談で、感染者や医療従事者への偏見・差別の相談が寄せられたとして「人権に関わる重大な問題だ。啓発活動や相談窓口の設置などを検討してほしい」と強調した。

これに対して山口代表は、感染が広がる中、感染拡大防止と事業継続や雇用維持などに引き続き万全を期すとともに「新たな手も打たなければならない」と語った。

>>[外部リンク] コロナ差別の根絶へ

 

 

 

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