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南米出張⑭ コロンビア・ロスアンデス大学「日本センター」を訪問

【国重とおる手記】

 

日本とコロンビアの修好110周年を記念して、

昨年12月に日本政府などがロスアンデス大学内に開設した「日本センター」を訪問。

カロリン国際部長にセンターをご案内頂いた後、活気みなぎる学生の皆さんと懇談。

日本語も上手です。

日本とコロンビアの一般市民の相互認識や理解はまだ十分ではなく、

政治・経済面で緊密化したとしても、限定的なものになりかねません。

 

「サッカーや麻薬、テロなどだけじゃなくて、

 多面的なコロンビアの魅力を日本人に知って欲しい」

と日本から留学している女子学生も話していました。

 

たしかに、私がコロンビアに行く前日にボゴタで爆弾テロ事件があり、

このようなことで、なんとなく危ないイメージをもつ方もいるかもしれません。

 

しかし、52年間続いた内戦が2016年に終結し、コロンビアの治安は相当よくなっています。

だからこそ、私もテロが発生した翌日にボゴタ入りし、

政府要人らと会談することができました。

カリブ海、太平洋双方に海外線を持つ南米唯一の国で、

アンデス山脈やアマゾンのジャングル、古代遺跡もあります。

 

黄金の国、花の国、コーヒーの国、音楽の国、女性が輝く国(閣僚の半分が女性)です。

 

母の日に贈られるカーネーションの多くはコロンビア産で、

地球の裏側から日本にきています。

日本で出回っているカーネーションの6割が輸入品で、その6割以上がコロンビア産です。

 

また、コロンビアの現政権の閣僚で、日本と縁の深い人たちもいます。

例えば、コロンビアの外務大臣は上智大学の修士卒。商工大臣の祖父は駐日大使。

農業大臣はコーヒー生産者協会の元東京事務所長などです。

 

様々な情報発信を恒常的に行なっていくとともに、

民間交流、とりわけ青少年交流が大事だと感じます。

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南米出張⑬ コロンビア・ムニョス大統領府高等審議官と会談

【国重とおる手記】

 

厳しいセキュリティチェックを経て、

コロンビアの大統領府で、ムニョス大統領府高等審議官(デジタル変革担当)と会談。

 

昨年8月にドゥケ大統領(42)の下、新たな政権が発足。

若き大統領は「デジタル変革」を高く掲げています。

 

そこで、各経済セクターのデジタル化に必要な政策のアドバイスを行うため、

新たに設置されたのが大統領直属のムニョス高等審議官のポストです。

各省の所管分野に横断的にかかわるもので、非常に重要な役割を担っています。

総務省が現在取り組んでいる、

農業IOTや遠隔医療をはじめとするICTプロジェクトも紹介し、

同席したカストロ情報技術・通信副大臣との間で、

「ICTを活用した社会課題の解決に向けた協力に関する共同声明」に署名しました。

ムニョス高等審議官は、会談後、メディアの取材に

「この会談によって、

 日本が有する技術、知識、人材育成のノウハウを活用することによって、

 ICTインフラシステムを積極的に開発し、

 コロンビアが抱える様々な社会問題を解決するための取組みを開始することとなった」

旨述べています。

 

南米出張での政府要人とのハイレベル会談は、これで最後となりましたが、

通り一遍の会談に終わらせず、押さえるべきところは押さえながらも、

雰囲気をどう柔らかにするか。話をどう弾ませるか。人間味を出してどう心を通いあわせるか。

常に意識し、会談に臨んできました。人間力も磨いていきます。

 

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南米出張⑫ コロンビア・女性の政治参画

(国重とおるフェイスブックより)

コロンビアでは、昨年8月にドゥケ大統領(42)のもと、新政権が発足しましたが、

閣僚の半数は女性。コロンビア史上初の女性副大統領も誕生しています。

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南米出張⑪ コロンビア・情報通信技術研究開発センター理事長と会談

(国重とおるフェイスブックより)

コロンビアの農業地方開発省で、ウルエニャ副大臣と会談。

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南米出張⑩ コロンビア・情報通信技術研究開発センター理事長と会談

(国重とおるフェイスブックより)

コロンビアで開催される中南米最大のICT関連の国際会議イベント、

それが「ANDICOM」です。

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南米出張⑨ チリ・サンティアゴ市内視察

(国重とおるフェイスブックより)

チリのサンティアゴにある中央郵便局。

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南米訪問⑧ チリ・ヒディ運輸通信次官と会談

(国重とおるフェイスブックより)

チリのヒディ運輸通信次官とICT分野に関して会談。

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南米訪問⑦ チリ・日本共催「地デジセミナー」に出席

【国重とおる手記】

 

総務省、チリ国家テレビ委員会及びチリ運輸通信省が共催した

「地上デジタル放送に関する国際セミナー」に出席。

 

参加者の皆さんに少しでも喜んで頂けることはないかと考え、

前日の夜、急遽、挨拶前半をスペイン語でやることを決意。

 

鬼の超短期集中特訓で、オチもつけて笑いと喝采を頂きました。

チリは2009年に地デジの日本方式を採用後、

2010年に日本との間で、地デジ放送実施のための協力覚書を締結。

2015年にはICT共同声明に署名し、

現在は、地デジを核としたICT分野全般の幅広い協力関係が進んでいるところです。

 

地デジ日本方式には、高精細な番組コンテンツを複数同時に送信できるだけではく、

緊急警報放送(EWBS)やデータ放送、モバイル受信が可能となるなど、

従来のアナログ放送にはない大きな特徴があります。

 

今回のセミナーでは、総務省に加え、

日本の企業や団体の参加者が、地デジに関する講演や展示も実施。

その中で、日本の地デジ移行の経験や知見、

EWBSの活用をはじめとする地デジの持つ幅広い可能性、

さらには日本の魅力的なコンテンツについて紹介をしました。

 

本セミナーが、チリにおける地デジ移行の本格化に向けて貢献できるものとなれば幸いです。

 

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南米訪問⑥ チリ・サンテリセス保健大臣と会談

(国重とおるフェイスブックより)

チリのサンテリセス保健大臣と会談。

 

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南米訪問⑤ チリ・メナ国家緊急対策庁副長官と会談

【国重とおる手記】

日本時間で阪神淡路大震災から24年目の1月17日、

ICTを活用した防災システムについて、チリの国家緊急対策庁のメナ副長官と会談。

チリも日本も環太平洋地震帯に位置し、

地震や津波など様々な自然災害に備える必要があります。

これまでも防災分野で協力し、

その技術と知見を中南米・カリブ諸国に共有する取組を進めてきました。

さらなる協力の強化をしていきます。

なお、チリの国土は南北に約4300キロ。これは東京からシンガポールの距離に匹敵します。

一方、東西の幅は平均175キロ。

北は砂漠、東はアンデス山脈、西は太平洋、南は氷河に囲まれ、ある意味「島国」です。

このようなこともあってか、

チリ人には、ラテン系の気質というより、日本人と似ている面を感じました。

 

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