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第1回死因究明等対策PTが開催されました。

公明党 死因究明等対策PTの第1回会合が開催されました。
関係省庁からのヒアリングを行いました。
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予算委分科会で「夜間中学校」「脳脊髄液減少症」について質問しました。

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年に1度の予算委員会の分科会が行われ、
今年は予算委員会第4分科会(文部科学省所管)に所属しました。
「夜間中学校」「教育現場における脳脊髄液減少症」を取り上げ、
下村文部科学大臣からは前向きな答弁を頂きました。
>> [外部リンク]国重とおるフェイスブック

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「夜間中学校」については、NHKニュースでも取り上げられました。
学校現場では、不登校などが原因でほとんど学校に通えていなかったとしても、
その生徒の将来を慮って、形式的には卒業証書を授与する場合があります。
そういった、いわゆる「形式卒業者」へも、
公立夜間中学校への入学を許可してほしいと具体的な提案をし、
大臣からは「早急に検討したい」と答弁を頂きました。

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(以下、NHK NEWS WEBより引用)

<“夜間中学で勉強し直し”認める方向で検討>               3月10日20時25分


下村文部科学大臣は、衆議院予算委員会の分科会で、
中学校にほとんど通わないまま卒業した人が希望した場合には、
夜間学級、いわゆる「夜間中学」で学べるよう運用を改める方向で検討する考えを示しました。

夜間学級、いわゆる「夜間中学」は、
戦後の混乱で学校に通えなかった人たちなどが学ぶために設けられましたが、
最近は、不登校になって中学校を卒業していない若者や、
日本に移り住んだ外国人たちの学びの場になっています。

これに関連して、下村文部科学大臣は、衆議院予算委員会の分科会で、
「不登校や親による虐待などで、中学校にほとんど通えなかったものの、
学校側の配慮で卒業した生徒は、いったん卒業したがために、
基本的に夜間中学への入学を許可されないという実態がある」と述べました。

そのうえで、下村大臣は、
「中学校は卒業したものの、十分な義務教育を受けられなかった方々が希望した場合の
学習機会の確保は重要だ。そうした観点に立って、どのような対応が考えられるか早急に検討したい」
と述べ、中学校にほとんど通わないまま卒業した人が希望した場合には、
夜間中学で学べるよう運用を改める方向で検討する考えを示しました。

>> [外部リンク]NHK NEWS WEB「“夜間中学で勉強し直し”認める方向で検討」
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>>【議事録】平成27年3月10日衆議院予算委員会第4分科会
>> [ニュース]2015/7/31 夜間中学への形式卒業者の受け入れが可能になります!
>> [ニュース]2014/11/12 党の推進により、夜間中学の全県設置に向け政府が動き出しました!
>> [外部リンク]国重とおるフェイスブック:『夜間中学映画祭』記事



第2回児童虐待防止・社会的養護検討PTに出席しました。

公明党 第2回児童虐待防止・社会的養護検討PTに出席し、
国際人権NGO「ヒューマン・ライツ・ウォッチ」の日本支部代表・土井香苗氏から
日本の社会的養護の課題についてヒアリングを行いました。

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「公明ロボのなっとく!ゼミ」で中小・小規模事業者支援を解説しました。

公明新聞の「公明ロボのなっとく!ゼミ」で中小・小規模事業者支援を解説しました。



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党・死因究明等対策PTの事務局長に就任しました。

2月24日に新設された、公明党「死因究明等対策プロジェクトチーム」の事務局長に就任しました。

PTでは今後、高齢化の進展による死亡数の増加などを踏まえ、
死因究明の在り方について検討を行い、体制強化を推進していきます。
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第1回児童虐待防止・社会的養護検討PTが行われました。

初の座長を務める、
公明党 児童虐待防止・社会的養護検討PTの第1回会合行われました。
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党・経済産業部会に出席しました。

公明党 経済産業部会の会合に出席し、
経済産業省より特許法改正、不正競争防止法改正に関するヒアリングを行いました。
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予算委で「ヘイトスピーチ」「がん教育」「空き家対策」など質疑をしました。

衆議院の予算委員会で、公明党を代表して基本的質疑を行いました。
「ヘイトスピーチ」「がん教育」「空き家対策」について質問し、
安倍首相をはじめ、岸田外務大臣、下村文部科学大臣、塩崎厚生労働大臣、太田国土交通大臣より
御答弁いただきました。
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>> [外部リンク]国重とおるフェイスブック:予算委員会

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ヘイトスピーチについては、NHKの昼のニュースでも取り上げられました。
※上の画像はニュース映像のスクリーンショットです。

(NHK NEWS WEB 掲載記事より一部抜粋)
<首相 ヘイトスピーチ解消へ啓発強化>               2月23日12時18分

安倍総理大臣は、衆議院予算委員会の基本的質疑で、
ヘイトスピーチと呼ばれる民族差別的な言動について、
「みずからをおとしめ、日本をおとしめることにつながる」と批判し、
解消に向けて啓発活動を強化していく考えを示しました。

この中で、公明党の国重衆議院議員は、ヘイトスピーチと呼ばれる民族差別的な言動について、
「聞くに堪えないばり雑言を吐いて街を練り歩く街宣活動をしても、
人種集団全体に向けられたものであれば現行法での対処は著しく困難だ。
法整備は正当な言論活動まで規制、弾圧される危険性があり慎重な検討が必要だが、
『人種差別は許さない』といった理念法も考えられる」と指摘しました。

これに対し、安倍総理大臣は
「そういう発言があること自体、極めて不愉快、不快で残念だ。
発言自体が実はみずからをおとしめ、日本をおとしめることにつながる。
現行法の適切な適用のほか、啓発活動により差別の解消につなげていくことが重要だ。
理念法の立法などさまざまな議論があるが、立法措置は各党における検討や、
国民的な議論の深まりを踏まえて考えていきたい」と述べ、
ヘイトスピーチの解消に向けて啓発活動を強化していく考えを示しました。
(後略)

>> [外部リンク]NHK NEWS WEB「首相 ヘイトスピーチ解消へ啓発強化」
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公明新聞でも一面で取り上げられました。
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>> [外部リンク]公明ニュース「がん教育へ医師確保を」
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>>【議事録】平成27年2月23日衆議院予算委員会(ヘイトスピーチ部分抜粋)
>> [外部リンク]国重とおるフェイスブック:ヘイトスピーチとは
>> [ニュース]2015/7/2 「ヘイトスピーチ問題対策等について官房長官と法務相に申入れしました」
>> [ニュース]2015/7/3 「ヘイトスピーチ問題対策等の実態調査へ向け、政府が動き出しました」



党・青年委員会全体会議に出席しました。

公明党 青年委員会全体会議に出席し、
山口代表から青年議員への期待のこもった挨拶を頂戴したほか、
広報企画ワーキングチームの座長として、今後の取り組みの方針についても報告をしました。
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「夜間中学映画祭」へ行きました。

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(国重とおるフェイスブックより)

「ポレポレ東中野」で開催中の『夜間中学映画祭』へ。

かの「ゴジラ」の本多猪四郎監督の幻の作品『夜間中学』(1956年/44分)、
ドキュメンタリー映画『うどん学校』(1976年/24分)の2本を鑑賞。

周囲の会話の内容から、夜間中学に現に通っている、
また過去に通っていた方も多く来場していたと思います。

人柄の良さが顔から滲み出ている隣の席の老婦人。
足が悪いようで、上映中、前の席に左足をつけてずっと足を上げたまま、映画に見入っていました。
もう一方の隣の席に座っていた80歳くらいのおじいさんは、お手洗いに3度立ちましたが、
それ以上に「うどん学校」の上映中、目頭を何度も拳で拭っていました。

「この希有な学校の専任教師として42年間も学んだ私は、
 日本一幸せな教師ではないかと思っています」 (見城慶和 夜間中学教師)

>> [外部リンク]国重とおるフェイスブック




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