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ノルウェー活動記録(その6) 経済事情

(国重とおるフェイスブックより)

ノルウェーの面積は日本とほぼ同じで、人口は日本の約4%。

医療費と教育費は原則無料!(但し、風邪程度であればなかなか診てくれない)。

この背景には、高い税負担や社会保障費もさることながら、
1960年代後半に発見した北海油田・ガス田の存在がかなり大きいです。
これでノルウェーは世界有数の石油・天然ガス輸出国に躍り出ました。

この事業収入を堅実に基金として積み立てて運用しているものの、
油田の枯渇を見据えた経済対策をどうするのか。
ノルウェーの大きな課題です。

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ノルウェー活動記録(その5) 国会議事堂

(国重とおるフェイスブックより)

ノルウェーの国会議事堂&本会議場。

本会議場では、拍手もヤジも禁止!
座席の席順は、党ごとにではなく、地域ごとにまとまって座る。
議員定数は169人。うち4割が女性。一院制。
任期は4年で、内閣に国会の解散権はない。
選挙は、拘束名簿式の比例代表制。

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ノルウェー活動記録(その4) 国立美術館

(国重とおるフェイスブックより)

これが、かの有名なノルウェーの世界的画家・ムンクの「叫び」。
本物です。

ノルウェーの国立美術館では、日本関連特別展も開催中。
ただ、こちらは撮影禁止。

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ノルウェー活動記録(その3) オスロ市庁舎

(国重とおるフェイスブックより)

ここがノーベル平和賞の授与式が行われるオスロ市庁舎です。

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ノルウェー活動記録(その2) スーパーマーケット視察

(国重とおるフェイスブックより)

ノルウェーの物価は、世界トップレベル。
消費税は、食料品が15%、その他の物品・サービス等が25%。
現金はまず使いません。
何を買うにしてもデビットカード(残高がなければ買い物ができないカード)で決済します。

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ノルウェー活動記録(その1) 児童平等省、消費者協議会、消費者オンブッドなど訪問

(国重とおるフェイスブックより)

ノルウェーの児童平等省、消費者協議会、消費者オンブッド等を訪問。
濃密なレクと意見交換。

ノルウェーの男女共同参画、消費者市民教育は、世界の最先端を走っています。
国会議員の4割が女性、閣僚の半数が女性。
首相も財務大臣も防衛大臣も女性。
オスロ大学・法学部の学生も7割以上が女性です。

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参院選 7選挙区完勝!比例区7議席獲得!

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(国重とおるフェイスブックより)

大阪選挙区・石川ひろたか
兵庫選挙区・伊藤たかえ
全国比例区・熊野せいし
いずれも当確、出ました。

現在までに、選挙区7で完勝、比例区7と合わせて14議席を獲得。
24年ぶりの過去最多に並びました。

皆様、本当に本当にありがとうございました!!!
力を合わせて頑張ります!!!

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>> [外部リンク]公明党 参院選2016開票結果



参院選 責任ある政治とは

(国重とおるフェイスブック)

日本には多くの重要課題が山積しています。
これをやれば全てが解決する、そんな魔法の杖はありません。
「あれが悪い。これが悪い」、問題点をただ指摘するのは簡単です。
大事なことは、その課題解決に向けて、粘り強く合意を作り出す経験と智慧があるのか、
責任をもって実行する能力があるかどうかです。

基本的な政策合意さえできない、ましてや党内さえまとめきれない。
これでは責任ある政治は期待できません。

小さな声、現場の声、皆様の声を力に、
目先のことだけにとらわれず、将来も見据え、政治を粘り強く動かしていく。
実現可能性のある政治を探っていく。
政治の光を必要としている人たちにその希望の光を届けていく。

そういう政治を皆様とともに進めていくのが、

大阪選挙区・防衛と平和外交のプロ 「石川ひろたか」
兵庫選挙区・法律のスペシャリスト 「伊藤たかえ」
全国比例区・医療と福祉のスペシャリスト「熊野せいし」です。
 
皆様、どうか宜しくお願いします。

皆様の真心のご支援に、心より感謝と御礼を申し上げます。
本当にありがとうございます。

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「あなたの年金が、危ない」? 民進党の「年金広告」を斬る!

(国重とおるフェイスブックより)

pic20140211_002※クリックで拡大

民進党が「あなたの年金が、危ない」という見出しで、
年金積立金の運用で「昨年度は5兆円を超える巨額の損失」が発生した、
こういった新聞広告を、選挙戦終盤になって出してきました。

しかし、自公政権に交代後、正確な数字の公表されている昨年末(平成27年12月)までの
およそ3年間で、年金積立金の運用収益は「約38兆円」にも上っています。
民主党政権時代の3年間で運用収益が「約4兆円」であったことと比べると、その大きさがわかります。

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民共の言う「改憲勢力」とは? レッテル貼りを斬る!

(国重とおるフェイスブックより)

民進党や共産党は、
「改憲勢力」に「3分の2」(改憲の発議要件)を取らせない!
と声高に叫び、レッテル張りに躍起になっているが、
彼らのいう「改憲勢力」の定義は一体何なのか?

共産党、社民党以外の政党は、憲法改正を「是」としている。
つまり、民進党を含めて、改憲を「是」とする勢力は既に「3分の2」を占めている。

無用なレッテル張りが、政治を劣化させる。

公明党は、「国民主権」「基本的人権の尊重」「恒久平和主義」の3原理を骨格とする
現憲法を高く評価している。

その上で、時代の進展に伴い、国民的な議論が深まり、
成熟した新しい考え方や価値観を憲法に加えていく「加憲」が公明党の立場。
平和主義を体現した、憲法9条1項、2項は堅持する。

衆議院の憲法審査会に所属しているが、成熟した選択肢が示せるほどの議論には全く至っていない。

改正にあたっては、衆参の憲法審査会で議論を深め、国民の皆様と方向性を共有していくことが重要。

大切なのは「改正ありき」「期限ありき」ではなく、
幅広い民意を集約した結果としての憲法改正であること、
与野党を超えた幅広い政党による合意であることだ。

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