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ごあいさつ 2012/10

日増しに秋の深まりを感じる季節になりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。



先月、各地の敬老会に参加し、心の若々しい皆さんからたくさんの元気を頂きました。



同じ高齢社会でも、元気な高齢者が増えれば、街の雰囲気が変わります。

医療や介護にかかる予算を抑えることもできます。

「健康寿命」をいかに伸ばすか。これが21世紀のキーワードです。



人生の大先輩方のこれまでの様々なご経験、知識、知恵。私は、これらは「日本の宝」だと思っています。

ノーベル平和賞受賞者のコフィ・アナン元国連事務総長も、「高齢者は過去と現在、未来を結ぶことのできる存在です。

知恵や経験は社会になくてはならないものです」と強調されています。

高齢社会を「大きな変化のチャンス」ととらえ、高齢者が力を発揮しやすい環境を作ることが大切です。



日本には多くの埋もれている「チカラ」があります。

この「チカラ」を引き出すために何をすべきか。国重とおる、今日も現場を走ります。



「安心の社会」実現へ全力

※公明新聞10月1日付より転載

公明党の国重とおる青年局次長(次期衆院選予定候補=大阪5区)は30日、台風接近のため中止となった街頭演説会場の大阪市東淀川区などで、通行人や支持者らに声を掛け、真心の訴えと対話を重ねた。
国重氏は「誰もが安心して暮らせる社会を築く」と強調。巨大地震への備え、若者の雇用確保、子育て支援の強化などに取り組む決意を訴えた。
市内に住む三村あけみさんは、「庶民の味方として、若者らしく元気に頑張って」と期待の声を。
国重氏は「現場の声をもとに政策を立案し、実現へ全力を挙げる」と、誓いを込めて握手した。

[caption id="attachment_827" align="alignleft" width="240"] 災害に強い街づくりに取り組む決意を語る国重氏(右)=30日 大阪市東淀川区[/caption]



第2回「政経懇話会」を開催しました。

9/21(金)第2回となる『「日本再建」政経懇話会』を開催しました。懇話会には、私と同世代の若手経営者の方々にお集まりいただきました。
前回は政治評論家としておなじみの森田実先生が講師。今回は、中小企業法務に造詣が深い、小林寛治弁護士に講師を担当していただきました。小林弁護士は、大阪弁護士会の中小企業支援センター(あきない・えーど)のサポーター弁護士を務めるなど一貫して大阪の中小企業を支援する活動を続けておられます。

講演では、厳しい経済情勢の中で企業が勝ち抜いていくためのアドバイスなど、現場で奮闘する弁護士ならではの具体的なお話を頂きました。
私自身も、これまで弁護士として多くの経営者の方々の相談に乗り、中小企業の経済的再生に取り組んできた経験があります。これからは、この経験を大いに生かして「日本再建」へ、「働く人、中小企業が元気に」をビジョンに掲げ、まずは景気回復・経済再生に全力で取り組んでいきます。

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各地で街頭演説を行いました。

9/15(土)9/16(日)17(月)の3日間、東淀川・淀川・西淀川・此花区の各地で街頭演説を行いました。残暑が厳しい中ではありましたが、多くの方が耳を傾けてくださり、力強い応援の声を頂きました。
街頭演説では、「景気回復と雇用問題の改善」が今後の日本に必要であること、また、大災害が予測されている現状を踏まえ、「社会資本の整備に思い切った投資をする防災・減災ニューディールで、命を守るとともに、デフレ脱却も進めたい」と訴えさせて頂きました。

今後も「日本再建」へ、真っ向真剣勝負で走ります!



女性防災街頭を実施しました。

9月8日(土)、山本香苗参院議員(党女性局長)らと共に、淀川区内で開かれた「女性防災街頭」に参加し、訴えさせていただきました。(以下、公明新聞 9月9日付 より転載)

巨大地震 人命第一に対策

公明党の山本香苗女性局長(参院議員)は8日、国重とおる党青年局次長(次期衆院選予定候補=大阪5区)らとともに、大阪市淀川区内で開かれた「女性防災街頭」に出席し、支援を訴えた。同街頭演説は、党大阪府本部女性局(三浦寿子局長=府議)が1日の防災の日を皮切りに、約2週間にわたり府内各地で開催。
この日、山本さんは、有識者会議が先月末発表した南海トラフ巨大地震の被害想定で、対策を進めることにより犠牲者を約8割減らすことができると示したことに触れ、「計画的な社会資本の整備が大切だ」とし、「今、政治がやるべきことは、国民の命を守るための政策を推進することだ」と強調。防災・減災ニューディールを進める公明党への支援を呼び掛けた。
一方、国重氏は「現場が必要とする政策を実行する政治家をめざす」と力強く決意を表明した。

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ごあいさつ 2012/09

皆さん、こんにちは。国重とおるです。



朝夕に吹く風に秋を感じるようになりました。皆さんも虫の声など、秋の気配を感じてられるのではないでしょうか。



先日、気がかりなニュースがありました。この春、大学を卒業した人たちの2割以上が安定した就職先を見つけられなかったそうです。



若い世代が力を発揮できない社会状況が続くと、税や社会保険料で支えている「年金」「医療」「介護」の助け合いの仕組みがうまく機能しなくなってしまいます。



フランスの文豪、ビクトル・ユゴーの言葉に「労働は生命なり、思想なり、光明なり」とあります。日本の将来を切り開くには、若い世代が思う存分に働ける環境づくりが大切です。



そのためにも、現場の声、知恵を活かした効果的な雇用創出、その土台となる景気回復に全力で取り組みます。



国重とおる、皆さんの思いを力に、「実りの秋」にするべく今日も走ります。



神崎川河川敷での防災フォーラムに参加しました。

9月2日(日)、淀川流域在住の青年の皆さんが主催する「地域の防災を考える会」による神崎川河川敷での防災フォーラムに参加しました。

今回の防災セミナーでは、神崎川の管理を行う大阪府・西大阪治水事務所神崎川出張所の職員の方による「防災船着場」の整備事業や、災害時におけるその役割について、また来る9月5日に一斉実施される大阪府の「大阪880万訓練」について説明していただき、大阪府が取り組む防災事業を皆さんと共に学ぶことができました。
また、大阪市消防局のご協力をいただき、地震体験車「だいち」による地震体験も経験することができました。

いざという時に備えて、非常に貴重な経験となりました。地域の防災力を高め、また各家庭、各個人における防災啓発が非常に重要だと実感しました。

安全・安心の街づくりへ、公明党が提唱する「防災・減災ニューディール」を推進していくため、今後もがんばってまいります。

※大阪880万訓練についてはこちら。

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終戦記念日街頭演説を行いました。

67回目の終戦記念日を迎えた8月15日(水)、東淀川・淀川・西淀川・此花区の各地で街頭演説を行い、不戦・平和への誓いを訴えさせて頂きました。

また「いじめ」の撲滅についても、「いじめは子どもの世界の“戦争”」であり、弁護士として子どもの人権に関わった経験を生かして取り組むことを訴えました。

 



若者が元気な社会に-ジョブカフェを視察-

8月10日(金)若者の就職支援を行っている「JOBカフェOSAKA」「若者サポートステーション」を訪問し、関係者の方々と意見交換を行いました。若者が元気に働ける社会をつくるため取り組んでいきます。(以下、公明新聞8月11日付より転載)

公明党の国重とおる青年局次長(次期衆院選予定候補=大阪5区)は10日、大阪府の「JOBカフェOSAKA」と「若者サポートステーション」(ともに大阪市中央区)を訪れ、関係者と意見交換した。加治木一彦府議が同行した。

ジョブカフェは15~34歳を対象に就職を支援し、開設から8年で約4万6千人を就職に導いている。応対した中岡照夫・府人材育成課長らは「求職者と企業側のミスマッチをなくすため、詳しい情報の提供が重要」と今後の課題を挙げた。

サポートステーションは、働くことに不安を持つ15~30歳代の無業者の職業的自立を支援。山口宗久・府雇用対策課長は「いきなりフルタイムで働くのではなく、週2日程度から少しずつステップアップできる支援の仕組みが必要」と話した。

視察を終えた国重氏は、「職業体験の充実や雇用のミスマッチ解消など支援策を強化し、若者が元気に働ける社会をつくっていく」と抱負を述べた。

 



ごあいさつ 2012/08

皆さん、こんにちは。国重とおるです。



夏真っ盛り。オリンピック、高校野球等、熱戦のドラマが繰り広げられていますね。

厳しい勝負の世界にあって、全青春を賭けて積み重ねてきた猛練習が必ずしも実を結ぶとは限りませんが、努力無くして栄冠を勝ち取った人はいません。

勝ち負けを超えて真剣勝負で戦う姿に心が揺さぶられます。



そして表舞台で活躍する人の陰には、それを懸命に支える方が必ずいます。

何十カ所も参加させて頂いている夏祭り。その無事故の開催の裏には、準備に奔走して下さった皆さん、当日、汗を拭いながら交通整理等をして下さる方々がいらっしゃいます。



責め合う社会ではなく、支え合う社会、努力が報われる社会へ。

今できることを地道に着実にやり抜きます。

酷暑の夏、水分をこまめにとって、お体ご自愛下さい。




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