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「骨太の方針」 地元・新大阪駅の機能強化事業を明記

来年度の予算編成の指針となる「経済財政運営と改革の基本方針」(骨太の方針)が
政府により閣議決定されました。

骨太の方針2018の策定に当たっては、政府・与党で議論が重ねられましたが、
その中で国重も、地元・新大阪駅の機能強化に向けた事業について明記するよう強く主張。
その結果、文言を盛り込むことができ、来年度予算の獲得に向け着実に前進しました。


(写真は「骨太の方針」(原案)を議論した際のものです(2018年6月6日))

新大阪駅は今、東海道新幹線、山陽新幹線の過密運航により、容量がひっ迫しています。
そのような中で、2037年度にはさらに北陸新幹線、
更にはリニア中央新幹線の乗り入れが予定されています。

そこで、新大阪駅の地下空間に新たにホームを作り、
既にある山陽新幹線と、新たに乗り入れるリニア中央新幹線等の事業とを
一体となって整備していくことが考えられており、
その実現のための予算確保が重要な課題となってきました。

この事業が実現すれば、新大阪から40の都道府県の県庁所在地へ
わずか4時間で到達できるようになり、大阪は東京をしのぐ一大ハブ都市になります。

今後も地元の発展に向けた取組を着実に推し進めていきます。

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