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党訪中団3日目:北京・天津 多くの要人と会見

【北京7日=松崎洋一】公明党訪中団の山口那津男代表は7日午前、北京市内で、
訪中を招へいした中国共産党対外連絡部(中連部)を訪問し、宋濤中連部長と会談した。

冒頭、山口代表は、今回の招へいに対する謝意を述べた上で、
日本で甚大な被害が出ている台風21号や北海道胆振地方を震源とする地震などに触れ、
「いち早く復旧させるのが与党の責任だ。必ず乗り越えていく」と力説した。
宋氏は「災害に対してお見舞いを申し上げる」と語った。

山口代表は、日中与党交流について、
「継続した相互交流を評価する。次回は日本開催だが、
早期開催できるように力を合わせていきたい」と強調した。
宋氏は、「中国共産党として、両国の前向きな発展のために貢献したい」と応じた。

また山口代表は、東京電力福島第1原発事故後、
中国が日本の農産品などの輸入規制を行っていることに触れ、
「日本に来た中国人観光客は多くの農産品をおいしく食べている。
輸入規制撤廃に格別の尽力をいただきたい」と述べた。
宋氏は、日本農産品は品質が高いと評価した上で「各部門に伝える」と語った。

日中の経済関係について山口代表は、
「第三国でのインフラ整備を共同で進め、
イノベーション(技術革新)などの分野でも協力していきたい」と述べた。
宋氏は、中国が自由貿易を進める立場であると述べた上で、
「日中が競争ではなく協力することはお互いの利益になる」と語った。

>> [外部リンク]公明ニュース「宋濤中連部長と会談」


【天津7日=松崎洋一】公明党訪中団の山口那津男代表らは7日夕、
天津市内で中国共産党中央政治局委員の李鴻忠・天津市党委員会書記と会見した。

山口代表は、周恩来元首相の母校・南開大学のある同市を訪れた喜びを語り、
「日中平和の精神を後世に残し、世々代々の友好を確実にしたい」と語った。

李書記は、周元首相と創価学会の池田大作名誉会長の会見(1974年12月)に触れ、
「池田名誉会長は50年前に中日国交正常化提言を出し、中日友好に大きく貢献した」
と語った。訪中団は李書記に対し、
周元首相と池田名誉会長の会見模様を描いた日本画の目録を手渡した。

>> [外部リンク]公明ニュース「天津市 李党委書記と会見」


【北京7日=松崎洋一】公明党訪中団の山口那津男代表は7日午後、
北京市内で中国中央テレビ(CCTV)など中国メディア4社の取材に応じた。

山口代表は、日中関係の発展について、今年が公明党創立者である
創価学会の池田大作名誉会長の「日中国交正常化提言」から50周年、
日中平和友好条約締結から40周年を迎えることを踏まえ、
「原点を忘れることなく、日中が永遠に絆を強め、友好を深めることが重要だ」
と強調。

その上で、今年に入り、李克強首相の来日など、日中関係が強化されたと指摘し、
安定的発展へ首脳同士の往来が重要だと述べた。

>> [外部リンク]公明ニュース「日中平和の原点忘れず」



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