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子どもの貧困対策が前進!!

(2015年12月22日付公明新聞より抜粋)

政府は21日、新たな子どもの貧困対策として、
ひとり親家庭に支給される児童扶養手当の第2子以降の加算額を
来年8月分から倍増することなどを含む政策パッケージをまとめた。
これまで、公明党が国会質問や提言など、あらゆる機会に訴えてきた内容が随所に反映されている。

>> [外部リンク]公明ニュース「子ども貧困対策前進へ」

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(国重とおるフェイスブック、ツイッターより)

シングルマザーの就労年収の平均は181万円、「ひとり親家庭」の約半数が貧困状態。
より一層の支援が必要です。今般、「児童扶養手当」が36年ぶりの引き上げへ。

低所得者世帯を対象とした返還不要の高校生等の奨学給付金は、非課税世帯の第一子が増額。
来年度は年額で公立が3万7400円→5万9500円、私立は3万9800円→6万7200円に!

多子世帯の保育料も軽減。
年収約360万円未満の世帯は、保育所や幼稚園の保育料を、
1人目の子どもの年齢に関係なく、第2子を半額、第3子以降は無償に!

ひとり親世帯のうち幼稚園については、
年収約270万円未満世帯は第1子、第2子ともに保育所と同様に保育料を無償に。
年収約360万円未満世帯は幼保ともに第1子を半額、第2子以降は無償にする。

わが党として強く訴えてきたものです。一歩前進。よかった!

>> [外部リンク]国重とおるフェイスブック
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