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矯正医官不足の解消に向け、政府が動き出しました。

本年4月16日の衆議院予算委員会第3分科会で取り上げた、
刑務所などにおける常勤医不足の解消に向け、
法務省が「矯正医療の在り方に関する有識者検討会」を発足させました。

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(以下、国重とおるフェイスブックより)

私が国会質疑で取り上げた『刑事施設の医師不足』の解決に向け、政府が動き出しました!!!

4月15日の予算委員会の分科会。私は谷垣法相に、
「刑事施設の常勤医が不足しているが、求人広告をしても医師を確保することが難しく、
診察が遅れて受刑者が死亡するケースも出ている。
この現状を打開するために、これまで以上の外部委託を含めた積極的な解消措置を講じるべきだ」
と強く要望しました。

これに対し谷垣法相から、
極めて大きな問題であり、できることは全て試みていかなければならない旨の回答がありました。

そして昨日、7月2日、谷垣法相から「刑務所などでの深刻な医師不足を解消するために、
矯正医療の在り方に関する有識者検討会を発足させる」旨の発表あり。

大きな前進です!

決して派手な国会質問ではありません。
地味でどちらかといえば一般受けしない質疑だったと思います。
しかし、私たち公明党は「小さな声から政策を実現する」「一人ひとりの声をカタチにする」
「命を守る」政党です。

これからも、皆さんの声を力に、全力で頑張ります!

>> [外部リンク]国重とおるフェイスブック
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(以下、7月2日付読売新聞夕刊より抜粋)

【刑務所の医師不足解消へ検討会発足】

刑務所などでの深刻な医師不足を解消するため、
法務省は、医師確保の方策を議論する「矯正医療の在り方に関する有識者検討会」を発足させる。

医師の待遇改善や募集方法などを議論し、法相に提言してもらう。
谷垣法相が2日の閣議後記者会見で明らかにした。

検討会は、金沢一郎・国際医療福祉大大学院長や高杉敬久・日本医師会常任理事、
ジャーナリストの見城(けんじょう)美枝子さんら8人で構成。
初会合は今月25日で、12月まで計4回を予定している。

受刑者の高齢化などで医療の必要性は高まっているが、同省によると、
刑務所や少年院などの常勤医は今年4月、定員332人に対して260人(78%)にまで減り、
初めて8割を切った。
常勤医の設置が求められている127施設のうち、22施設は常勤医ゼロだ。
富山刑務所では昨年2月、医師がいないために診察が遅れ、
70歳代の男性受刑者が死亡する事例もあった。

医師不足の背景には、民間病院より給与が低いことや、
症例が乏しく技術向上も見込めないことなどがある。
同省矯正局は「病院との兼務を認める法改正の必要性も含め、打開策を検討してもらいたい」
と話している。

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>> [過去ニュース記事]衆議院予算委員会第三分科会で質疑を行いました



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