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IPU会議の常設委員会でスピーチしました。

スイスのジュネーブで開催されたIPU会議の常設委員会「平和及び安全保障委員会」で日本代表としてスピーチしました。

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(国重とおるフェイスブックより抜粋)

IPU会議には常設委員会が3つあります。
その一つである「平和及び安全保障委員会」でスピーチさせて頂きました。
今回、テーマに設定されたのは「核兵器のない世界へ:議会の貢献」。

3分の持ち時間をオーバーする国が連発し、議長が時間厳守を各国に注意するなか、
いよいよ日本の順番がまわってきました。
ストップウォッチを手元に置き、きっかり3分00秒でフィニッシュ!
議長は「さすが、日本!ジャストインタイム!」と破顔一笑。

福島原発事故を教訓として核とどう向き合っていくべきかということや、
安全保障と核兵器の保有との関係など、要点を5つに絞って簡潔に話をしました。

その中で、私自身が、戦争の凄惨さを命に刻み付けるために、
被爆地である広島、先の大戦で苦難の歴史を歩んだ沖縄を訪問し、
そこで高齢の被爆体験者、戦争体験者から直接話を伺ったことがあり、
核兵器の非人道性、戦争の残酷さを語り伝えていくこと、
そしてそれを世代を超えて継承していくことの重要性を強く感じていることなど、
自身の経験も交えて話をしました。

スピーチ後、暫くして既に開始している若手議員フォーラムに向かうため会場を出ると、
他国の議員らが「ファンタスティック!」と言ってくれました。

来月、広島で、核軍縮・不拡散イニシアティブ(NPDI)外相会合が開催される予定です。

この分野は勉強すればするほど単純なものでないことを痛感しますが、
核兵器のない世界に向けて粘り強く取り組んでいきます。

>> [外部リンク] 国重とおるフェイスブック



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